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November , 2017
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お騒がせ女優リンジー・ローハン 今度は60億円超の賠償求め訴えられる

2014年10月31日(金)05時38分更新
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あまりに巨額の賠償に目も当てられない?リンジー

あまりの巨額賠償訴訟のショックでリンジーは立ち上がれない?

 毎度お騒がせ女優のリンジー・ローハン(28)が、またしてもやらかした。今回はIT企業家からアイデアをパクッたとして、6000万ドル(約66億円)以上というとんでもなく巨額な損害賠償を求めて訴えられたのだ。

 発端となったのはIT企業家のフィマ・ポティック氏が発案した「セレブの洋服ダンスの中身を拝見することができる」というアプリ。同氏は、リンジーと弟のマイケル・ローハンJR(26)が共同出資者となるということで、事業化する計画を進めていた。

 ところが、リンジー姉弟は、同氏のアイデアを別の出資者のもとに持ち込み、「ヴィグミー」という名前で同じ内容のアプリを立ち上げたというのだ。その理由についてマイケルは、同氏にメールで「こっちの出資者のほうが分け前が多かったから」と伝えてきたというから、その短絡さはさすがリンジーの弟だ。

 同氏はアプリを立ち上げた会社のあるニューヨーク州に対し“パクリ商品”である「ヴィグミー」の販売を許可しないよう、仮差し止め処分を求める裁判も起こした。