22
October , 2017
Sunday


ブラジルの海岸に出現した砂の城 高さ11・9メートルでギネス記録に

2014年11月17日(月)02時13分更新
Pocket

ギネス認定が終わるとすぐに〝解体〟される さすが「砂上の楼閣」?

ギネス認定が終わるとすぐに〝解体〟される さすが「砂上の楼閣」?

 ブラジル東部・リオデジャネイロ近郊のニテロイの海岸でこのほど〝築城〟されたこの砂のタワー。米サンドアーティスト、ラスティ・クロフト氏が作ったもので、高さは11・88メートル。「世界一高い砂の城」として近くギネス記録に認定される。

 この作品に要した砂はトラック20台分で、製作日数は約1週間。米建設機械メーカー大手のキャタピラー社がスポンサーになった。ギネス認定が終わると、すぐに〝解体〟されるのだとか。

 クロフト氏は米国・カリフォルニア州にサンド・ガイズという砂の彫刻を製作する会社の共同オーナーで、これまでもグーグルやフェースブックといったIT企業の仕事を請け負ってきた。

 ちなみに、これまでの世界一高い砂の城は2011年に米コネチカット州ファーミングトンで作られた11・52メートルの作品だった。