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August , 2017
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歯科医院で女性のおっぱい掴んだと訴えられたチャーリー・シーンが反撃

2014年12月16日(火)03時50分更新
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いかにも不良中年のチャーリー

いかにも不良中年のチャーリー

 “ハリウッドきっての不良中年”チャーリー・シーン(49)が反撃に出た――。チャーリーは9月、ロサンゼルスの歯科クリニックで歯科技工士の女性のおっぱいを掴んだ上、脅迫したとして訴えられたが、今週、原告の請求を否定するため応訴した。

 原告のマーガレット・パレスティノさんによると、治療の準備をするため笑気ガス用のマスクを被告の顔に被せたところ、チャーリーは突然、マスクを跳ね除け「ぶっ殺すぞ!」と叫んだ。再びマスクをつけようとすると、今度はマーガレットさんに襲い掛かり、胸を掴んでブラを引き下げようとした。

 大騒ぎになったため、チャーリーのボディーガードが慌ててその場を収めた。その際、マーガレットさんに「チャーリーは今、コカインでキメちゃってるから申し訳ない」と謝罪し、現金500ドルを渡そうとしたが、受け取りを拒否し提訴した。

 マーガレットさんはその後、自分の子供にチャーリーがクリニックを訪れたことを話したため、「保険情報取り扱い責任条例に反する」として同クリニックから解雇された。

 一方、チャーリー側は応訴の中で「原告の訴えは偽りが多く、被告の不規則な行動は笑気ガスの影響によるもので、コカインなどの使用は一切なかった」としている。

 さて、訴訟の行方は…。