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ハリウッドの〝ギャラもらいすぎ俳優〟2年連続1位はアダム・サンドラー

2014年12月24日(水)04時42分更新
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ピースサインをしている場合ではないアダム

ピースサインをしている場合ではないアダム

 米経済誌フォーブスによる「ハリウッドのギャラもらいすぎスター」に今年もコメディー俳優アダム・サンドラー(48)が2年連続でワースト1位になった。

 同ランキングは、俳優たちの2014年6月以前に公開された過去3作品の出演料と興行収入を計算。支払われたギャラ1ドル(約120円)に対し、どれだけの利益がもたらされるかを算出したもの。

 映画「アダルトボーイズ遊遊白書」(13年)、「ジャックとジル」(11年)、「俺のムスコ」(12年)の過去3作でアダムは、1ドルにつき3・2ドル (約384円)しか利益を上げず、ハリウッドの主演級俳優では最低だった。

 ワースト2位はジョニー・デップ(51)で4・1ドル (約492円)、3位はベン・スティラー(49)で4・8ドル (約576円)、4位はライアン・レイノルズ(38)で4・9ドル (約588円)だった。

 5位にはトム・ハンクス(58)の5・2ドル (約624円)、6位のウィル・フェレル(47)で6・6ドル (約792円)、7位はチャニング・テイタム(34)が6・7ドル (約804円)と続いた。

 また、8位はデンゼル・ワシントン(59)で6・9ドル (約828円)、9位のサンドラ・ブロック(50)は9ドル(約1080円)、そして10位はベン・アフレック(42)で9・37ドル (約1124円)だった。