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August , 2017
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TMZがスクープ!精神疾患の米元子役アマンダ・バインズが退院していた

2014年12月26日(金)02時37分更新
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「いたって〝ふつう〟に戻っていた」と報じたTMZ

「いたって〝ふつう〟に戻っていた」と報じたTMZ

 米国の元人気子役で、情緒不安定から精神科病棟に入院していたアマンダ・バインズ(28)が退院していたことを 米芸能サイト「TMZ」が26日、スクープ。「いたって“ふつう”に戻っている」と報じた。

 アマンダは昨秋、ニューヨークの有名デパートで万引き騒ぎを起こしたり、空港のレストランで独り言をつぶやき続けるなど、奇行を連発。統合失調症および躁と鬱を繰り返す双極性障害と診察され、ロサンゼルスの医療機関に収容されていた。

 TMZによると、アマンダは現在、医師の勧めで読書やヨガ、瞑想などをして日々を過ごしており、落ちつた様子だという。また、両親は、名門・南カリフォルニア大でアマンダの入学手続きを済ませ、アマンダに心理学を専攻させることも決まった。

 医師らによると、アマンダのような精神疾患を抱える患者は、病状が再び悪化する可能性が高く、その後はまた数か月間、小康状態になり、それを繰り返すことが多い

 そのため両親は「アマンダの精神状態が良い間は好きなことをさせたい」と話している。