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November , 2017
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【英国】列車トイレで「カミが無い」の悲劇!救ったのはツイッターだった

2015年1月7日(水)04時28分更新
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「@ヴァージン・トレインズありがとう」とつぶやいたアダム君の写真入りツイート

「@ヴァージン・トレインズありがとう」とつぶやいたアダム君のツイート

 英国の長距離列車内のトイレを利用した少年が、コトを終えて初めて気づいた。「カミが無い…」。備え付けのトイレットペーパーが切れ、芯しか残っていなかったのだ。そこで「誰か助けて!」と、とりあえずツイートしてみた。すると数分後、なんと乗務員がペーパーロールを持って駆けつけ、少年は無事“救出”された。

 同国中部ランカスターに住むアダム・グリーンウッド君(16)は先月、英私鉄の列車に乗車。そこで、ありがちな悲劇に遭遇したのだ。

「今、爽快にウンチしたんだけど、カミが切れてて無いんだよね。ユーストン(ロンドン)19時30分発グラスゴー行き@ヴァージン・トレインズの列車だよ。誰か助けて」とツイートした。

 アダム君は「ネタとして友達に笑ってもらえばいいやと思ってツイートしたんだ」と明かした。だが、@マークにヴァージン・トレインズ社名を入れてツイートしたため、ツイートを見た同社スタッフから、すぐに「何号車ですか?」と返信がきた。

 アダム君が“居場所”を告げると「すぐにお持ちします」と再び返信され、間もなく制服を着た乗務員が到着。 この“救いのカミ”にアダム君は「@ヴァージン・トレインズ本当にありがとう!」とつぶやいた。