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May , 2018
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お騒がせ女優リンジー・ローハンがセクシーな下着姿を公開 そのワケは…

2015年1月26日(月)02時22分更新
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インスタグラムにリンジーが公開した自分の下着姿

インスタグラムにリンジーが公開した自分の下着姿

 “トラブルメーカー”が代名詞となった米女優リンジー・ローハン(28)が、またもや裁判所に命じられた社会奉仕活動命令に従わず、場合によっては実刑を言い渡される可能性も出てきた。

 同命令は2012年、リンジーがロサンゼルス郊外で起こした不注意による衝突事故の判決で下されたもので、14年11月6日までに計240時間の社会奉仕活動が義務付けられた。だが、期日に出廷したリンジーの弁護士は、まだ半分弱しか終えていないと報告。同裁判所は今月28日までに、すべて終わらせることを再度命じた。

 ところが米芸能サイト「TMZ」によると、リンジーはその後も奉仕活動をした形跡は無く、28日までにすべて終えることは不可能だという。

 当のリンジーは奉仕活動ができなかった理由について「ウィルスに感染したから」とツイッターで主張。感染したのは高熱が出るデング熱に似たチクングニア熱という聞き慣れない伝染病だという。

 チクングニア熱は、致死率こそ0・1パーセントと低いものの、40度に達する高熱と発疹があり、関節が激しく痛む症状が伴う。ただし、リンジーのように若い患者の場合、通常5~10日で回復するという。

 そんな中、リンジーは23日、インスタグラムに下着姿のセルフィーを公開。まるで「こんなセクシーな写真を提供することも社会奉仕活動のひとつよ」とでも言いたげな一枚だが、そんな解釈が裁判所に通じるはずもない。