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November , 2017
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【米誌】新婚ほやほやのジョージ・クルーニーと国際派弁護士の妻が離婚へ

2015年1月27日(火)03時24分更新
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2人の破局を報じる「イン・タッチ」最新号の表紙

2人の破局を報じる「イン・タッチ」最新号の表紙

 昨年秋、イタリア・ベネチアで挙式したばかりの米俳優ジョージ・クルーニー(53)と、英国人で国連でも活躍する国際派弁護士アマル・アラムディンさん(36)が、わずか4か月で、すでに離婚の危機に直面していると米芸能誌「イン・タッチ」最新号が報じている。

 同誌によると、表向きの不仲の原因は子作りに対する意見の相違。だが、連日連夜の本当のけんかの種は、アマルさんの過剰な嫉妬によるものだという。ジョージが友人として親しくしている米女優サンドラ・ブロック(50)には特に嫉妬心が強い。さらに、芸能メディアがこれまで取り上げてきた過去の女性たちの名前を挙げては、関係の真意を聞き質し、疑心暗鬼で情緒が不安定になっているらしい。

 また、ある関係者は「アマルはジョージの友人たちに対し、いつも上から目線だ」と漏らした。「たぶんアマルさんにしてみれば、ジョージの友達はみんな、幼稚でアタマの悪い、ただの中年太りのオヤジたちにしか見えないんだろう」とも。

 一方、アマルさんの友人は別の米芸能誌「OK!」に「結婚前に想像していたものと違ったことで、本人はかなり不満があるらしい」と明かした。

「彼女とジョージは交際期間が短かったから、アマルはジョージを魅力的な国際派の紳士だと思いこんでいた。でも、実際の彼はハリウッド一筋で、彼女が想像していたジェームズ・ボンド像とは違い、典型的な米国の男だったということ」

 そんなアマルさんが求めているのは内面だけではなかった。これまで“ハリウッド最後の大モノ独身貴族”として数々の浮名を流してきたジョージだが、アマルさんにしてみれば、ジョージは太り過ぎらしい。

 英紙デーリー・ミラーによると、ジョージの“肥満体系”を解消させるため「挙式後、すぐに厳しいダイエット管理を始めた」という。

 女性関係をめぐり、あること無いことで責められ、食事も厳しく制限されているジョージストレスの限界も近そうだ。

 いずれにせよ、イン・タッチ誌は「2人の破局は時間の問題」と指摘。だが、ジョージに対しては「離婚はくれぐれも慎重に」と忠告している。

 というのも、妻は敏腕弁護士。「婚姻前に行う財産契約は、ジョージが分からないように妻に有利になっているはず。下手をすれば、ジョージの推定資産約2億ドル(約236億円)を持っていかれる可能性もある」としている。今のジョージには、独身時代が恋しいに違いない。