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August , 2017
Wednesday


毎度お騒がせリンジー・ローハン 母と共にFOX局を名誉毀損で提訴だと

2015年2月3日(火)03時57分更新
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リンジーとママのディナ。似たもの親子だ(instagram@lindsaylohan)

リンジー(左)とママのディナ。似たもの親子だ(instagram@lindsaylohan)

 米“お騒がせ女優”リンジー・ローハン(28)がまた訴えられたのか、と思ったら逆だった。リンジーと母親のディナ・ローハン(52)が、米FOXニュースで放送された「母子で一緒にコカインを使用していた」というコメントが事実無根だとして今週、同局を相手取り、提訴したのだ。

 米芸能サイト「TMZ」によると、FOXニュースはコメントが事実ではないことを認め、すでに放送を通じて2人に謝罪。その「収録部分をDVDにして送る用意がある」などとした謝罪文を郵送している。

 それでも怒りが収まらないのか、2人は「名誉を傷つけられた」としてFOXニュースなどを提訴。同局は「顧問弁護団はまだ訴状を精査していないため、コメントは控えたい」と述べた。

 問題になったのは昨年放送された討論番組。同2月にヘロイン中毒で死亡した米俳優フィリップ・シーモア・ホフマンの悲劇など、近年ハリウッドに蔓延する薬物問題について討論が行われた。番組では「次に薬物中毒の犠牲者になるのは誰か」という話題になったところ、パネリストの1人で著名ジャーナリストのミッチェル・フィールズ氏(27)が「リンジー・ローハンの母親はコカインを一緒に使用している」と発言。原告は「あたかもリンジーが、薬物により命の危機にあるといった誤った印象を視聴者に与えた」と主張している。

 ただし、リンジーは自身のコカイン使用をすでに認めており、2012年には「母親がコカインによる錯乱状態でパパに電話をしていた」と告白。つまり「別々にはクスリをやっているが、決して一緒にはしていない!」というのがポイントらしい。こんなアホらしい裁判ってどうよ?!