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August , 2017
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あの有名米誌恒例の水着特集 今年は史上初〝ぽっちゃり系モデル〟が登場

2015年2月5日(木)07時16分更新
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アシュリーのプラスサイズボディーはデカい

「みんなに水着を」というのが今年のテーマ

 毎年、この時期になると部数を大幅に伸ばすことで知られる米誌スポーツ・イラストレイテッド(SI)の水着特集号。これまで、タイラ・バンクス、ケイト・アプトンやバー・ラファエリら時のスーパーモデルが、健康的な色気満載のビキニ姿で表紙やグラビアを飾ってきたが、今年は同誌史上初の“プラスサイズ”モデルが登場した。

 “プラスサイズ”とは、いわゆる“ぽっちゃり系”だが、平たく言えばデブ。で、今年の顔に選ばれたのは、そんな中でも特大サイズのアシュリー・グラハム(26)というモデルだ。

 「ワタシのカラダがセクシーなように、みんなのカラダもそうなの」と同号の発売キャンペーンに登場したアシュリーは自信たっぷりに言い放った。アシュリーの服のサイズは16号というから、日本人女性にとっては、かなりのジャンボサイズ。だが、米国にはアシュリー級は珍しくも無い。

 といっても、アシュリーが登場しているのは同号の広告スペース。「スイムスーツ・フォー・オール(みんなに水着を)」という水着メーカーのモデルを務めているのだ。同社は、スーパーモデルだけに似合うような厳選された商品ではなく「どんな体形の女性にもフィットする水着」というのがウリなのだ。

 実際、米国では成人女性の平均体重が75・4キロで、過半数がプラスサイズ。市場を考えるとアシュリーという選択に納得だ。

アシュリーのプラスサイズボディーはやっぱりデカい!

アシュリーのプラスサイズボディーはやっぱりデカい!