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November , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【きさらぎ賞】【東京新聞杯】

2015年2月6日(金)02時45分更新
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きさらぎ賞(2月8日・京都11R)

クラシック候補激突!注目の一戦

少頭数だがクラシック候補もいて注目の一戦。◎はディープ産駒ポルトドートウィユ。4戦2勝②着2回もさることながら、全4戦でメンバー最速の上がりタイムを記録、展開に応じた位置どりが出来るのが強味だ。百日草特別が衝撃的だったルージュバックが○。間違いなく桜花賞、オークス候補だが、今回は初の右回り、遠征ということで対抗評価とした。新馬勝ちから挑むレガッタは、そのデビュー戦のラスト2Fをともに10秒台で突き抜けた瞬発力で単穴▲。単騎逃げネオスターダムに特注★。アッシュゴールド、グリュイエールは押えまで。

◎ポルトドートウィユ

○ルージュバック

▲レガッタ

★ネオスターダム

△アッシュゴールド

△グリュイエール

 

東京新聞杯(2月8日・東京11R)

マイル実績馬を重視!エキストラエンド◎

過去4年の連対馬8頭のうち6頭がマイル重賞の勝ち馬という顕著な傾向がある。京都金杯を昨年①着今年②着のエキストラエンドが主役に最もふさわしく◎。東京コースも3勝しておりC・デムーロとの相性も良い。逆転候補の○はマイル得意のサトノギャラント。休み明けだったニューイヤーSは前走比14k増の余裕残しで、今回は叩き一変を期待。シャイニープリンスは人気にならないタイプだが、富士S②着とコース適性はあり▲に妙味。ダービー、菊花賞ともに④着と地力十分のタガノグランパが適距離に戻って★。以下△印が押さえ。

◎エキストラエンド

○サトノギャラント

▲シャイニープリンス

★タガノグランパ

△フルーキー

△マイネルメリエンダ

△ヴァンセンヌ