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November , 2017
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◎血統予想 【京都11R・きさらぎ賞】【東京11R・東京新聞杯】【東京10R・早春ステークス】

2015年2月7日(土)05時35分更新
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【京都11R・きさらぎ賞】

関東期待の大物牝馬ルージュバックが関西牡馬を蹴散らす。母のジンジャーパンチはBCディスタフなどGⅠ6勝を挙げ、米古牝馬チャンピオンに輝いた名牝。これまでの産駒2頭は期待外れにおわったが、3頭目にして大器が誕生した。祖母のナッペロンもGⅡ勝ちを含め、米70戦17勝という成績を残した頑強な牝馬でもあった。前走で負かしたベルーフがその後、エリカ賞、京成杯を連勝したことからもルージュバックの能力の高さは疑う余地もない。1964年のフラミンゴ以来、51年ぶりの牝馬のきさらぎ賞制覇だ。

◎ルージュバック
○ポルトドートウィユ
▲アッシュゴールド
△レガッタ
△グリュイエール

【東京11R・東京新聞杯】

◎フルーキー
○エキストラエンド
▲マイネルメリエンダ
△リルダヴァル
△シャイニープリンス
△サトノギャラント

【東京10R・早春ステークス】

◎アドマイヤケルソ
○ジャングルクルーズ
▲ヴォルシェーブ
△メイショウカドマツ
△ヴァーゲンザイル
△ダノンシンフォニー