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November , 2017
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舞踊家・佳卓(よしたか)早春特別公演は現代音楽と日本舞踊の融合!

2015年2月14日(土)06時00分更新
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 現代ミュージックと日本舞踊の融合だ。舞踊家で佳卓流家元の佳卓(よしたか)が8日(日)、東京・日本橋の三越劇場で「佳卓(よしたか)早春特別公演2015」を行った。佳卓は1980年、鹿児島県生まれの34歳舞踊家。2歳での初舞台時には「薩摩のチビ玉」と称されたことも。堀越高校卒業後の99年、創作新日本舞踊佳卓流を立ち上げた。古典に根ざした高い技術を持つ踊り手でありながら、演歌や民謡、オペラなどと意欲的なコラボレーションで高評価を得ている、通称「和流の貴公子」だ。

 スラリとした佇まいの女形で登場し現代ピアノとの舞踊コラボから始まった公演は、民謡、昭和歌謡をバックの舞踊へと流れる。ラストには昨年、徳間ジャパンから歌手デビューした演歌「女蝉(おんなぜみ)」を熱唱した。舞台後の囲み取材で佳卓は「ピアノ、洋楽、民謡、箏曲、歌謡曲、それから私の持ち歌(演歌)と、いろんなジャンルの音楽とのコラボで斬新な舞台を、三越劇場という場所でお見せできたのは感慨深い」と語った。

 なお、佳卓は、2月26日(木)に東京・豊島区の南大塚ホールで開催される「南大塚笑劇場 みんかよ音楽祭」への出演が決定している。(青山)

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■佳卓公式サイト http://yoshitaka.net/

■「佳卓 早春特別公演2015」演目(演出:砂守岳央/佳卓)
1. オープニング
2. 端唄 松の栄
3. 伊勢音頭〜祝い唄〜正調伊勢音頭
4. すみだ川
5. 大江戸出世小唄
6. 祝い目出度
7. さくらさくら~さくら変奏曲
8. SE神輿~お祭りマンボ
9. SE祭囃子~日本橋から
10.エンディング 日本全国○○音頭
11.打ち出し
12.女蝉

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