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November , 2017
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「フィフティー・シェイズ」のダコタ・ジョンソンが現場から盗んだ物とは

2015年2月18日(水)02時49分更新
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「気まずいから家族には観てほしくない」と話したダコタ(instagram@dakotajohnsons)

「気まずいから家族には観てほしくない」と話したダコタ(instagram@dakotajohnsons)

 先週末に日米同時公開された話題の官能映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」に女子大生 アナ役で主演したダコタ・ジョンソン(25)が、撮影後にセットから、あるモノを「いっぱい泥棒した」と女性ファッション誌「GLAMOUR」(英国版)に告白した。

 同作品は、超絶イケメンの若い大富豪グレイが、純粋なアナをSM調教し、服従させながら愛を育むというエロチックな空想の世界を描いたもの。

 そんな映画だけに、ダコタが官能的なランジェリー姿で登場する場面も多く、大量のセクシーなランジェリーや下着がスタジオの衣裳部屋を埋め尽くした。ダコタは、そのブラやパンティーをたくさん盗み、持ち帰ったと白状したのだ。

 更にもう一つ、盗んできたモノが。調教シーンで使われた、ムチの先に革の房が付いた“バラムチ”と呼ばれるアレだ。まさか、あの刺激がクセになってしまったとか?

 「持って帰ったのはホントよ。でも今はガレージでほこりをかぶっているけど」と明かした。どうやら、物珍しさで頂戴してきたようだ。

 そんなダコタは、親兄弟に同作品を「絶対観てほしくない。だって気まずいでしょ」と漏らした。ダコタの父親は、80年代の人気ドラマ「特捜刑事マイアミバイス」の米俳優ドン・ジョンソン。母親は映画「ワーキング・ガール」(88年)でゴールデングローブ賞の主演女優賞を獲得したメラニー・グリフィスというハリウッドのセレブ一家だ。

 「それに幼馴染みにも観てほしくない。できれば誰にも観てほしくない…それは冗談よ」とも。

 先週末に封切られた同作品は、すでに2億6500万ドル(約315億円)の興行収入を記録。世界歴代で20位以内にランクインする上々の滑り出しとなった。