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August , 2017
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【米アカデミー賞】トラボルタの“変態セクハラおやじ”ぶりに大ブーイング

2015年2月24日(火)02時46分更新
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イディナのあごをナデナデする“キモい”トラボルタ

イディナのあごをナデナデする“キモい”トラボルタ

 22日の米アカデミー賞でプレゼンターを務めたハリウッドの大御所ジョン・トラボルタ(61)が“変態セクハラおやじ”と気味悪がられ、世の女性たちから総スカンを食らっている。

 トラボルタは昨年に続き、今年も歌曲賞のプレゼンター役。共同でプレゼンターを務めたのは昨年「アナと雪の女王」の主題歌「LET It GO」で受賞した歌手イディナ・メンゼル(41)だった。

 先にステージに立ったイディナは、トラボルタをわざと「私の最愛の友グロム・ガジンゴ!」とワケのわからない名前で紹介。トラボルタは「そ~だよね、そんな仕打ちも仕方ないよね~」と言いながらニコニコ顔でステージに登場。実はトラボルタ、昨年の授賞式でイディナの名前を、どこの誰だか分からない「アデル・ダズィーム」と紹介。名前を大間違いするという、前代未聞のズッコケ騒動を起こしていたのだ。

 その大失態をネタにした、1年越しの演出だったが、何を考えたのかトラボルタは、いきなりイディナのあごを持ち上げるように片手を添えて、いやらしくナデナデ。顔を急接近させながら「ん~ん、美しくて小悪魔みたいにアタマのいい、ボクのいとおしい、大好きなイディナちゃん」と猫なで声でささやき続けたのだ。

 その後もイディナのカラダをべたべた触りながらノミネート作品を紹介。イディナは、なんとか笑顔だけはキープしたものの、その場で固まっていた。

 トラボルタのセクハラおやじぶりは、授賞式直前のレッドカーペットでも。会場で女優スカーレット・ヨハンソン(30)を見つけたトラボルタは、背後からスカーレットのカラダに密着させ、腰に手をまわして、いきなり頬にキッス。その間、スカーレットはトラボルタと視線も合わさず無表情。明らかに不快な様子だった。

 そんなトラボルタの暴挙に、ツイッターなどでも「おっさん気持ち悪すぎ」「カラダにさわるのはやめて」「もう顔を見るだけでゾッとする」などと大ブーイング。「サタデー・ナイト・フィーバー」や「グリース」で世界中の女性をとりこにしたイケメン大スターも、今やキワモノ扱いだ。

トラボルタのセクハラに無表情で不快感を示したスカーレット

トラボルタのセクハラに無表情で不快感を示したスカーレット