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September , 2017
Tuesday


【米アカデミー賞】ガガの「サウンド・オブ・ミュージック」が凄過ぎる件

2015年2月24日(火)04時12分更新
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普段ではみられない〝正統派〟のいでたちのガガ

普段ではみられない〝正統派〟のいでたちのガガ

 レディー・ガガ(28)の歌唱力は、やっぱりハンパじゃなかった!22日の米アカデミー賞授賞式でガガは、公開50年を迎えたミュージカルの名作「サウンド・オブ・ミュージック」を記念し、同作品の歌曲をメドレーで熱唱。まるでオペラのソプラノ歌手のような衝撃の美声を披露し、会場はスタンディングオベーションに包まれた。

 いつもなら奇抜でポップなコスチュームに身を包んで登場するガガだが、この日は正統派の純白ドレスに綺麗に巻いたロングヘア。メークも控えめ目でお嬢様風のいでたち。露出した腕や背中のあちこちから見え隠れするタトゥーはご愛嬌だ。

 名曲「サウンド・オブ・ミュージック」や「私のお気に入り」「エーデルワイス」などを歌い切ったところで、同作品に主演した英女優ジュリー・アンドリュース(79)がステージに登場。ガガを抱きしめ、満場総立ちの会場では拍手がしばし鳴り止まなかった。

 CBSニュースによると、ガガはこの日のために6か月間、ボイストレーナーのもとで猛レッスンを重ねたという。その甲斐あっての見事なパフォーマンスに、メディアのみならず、ネット上でも絶賛されている。

 約4分間のパフォーマンスを収めた動画がアップされたユーチューブには「ワォ!信じられないほどすばらしい」「感動して涙が出た」「この人、ホンモノだ」「ブロードウェーでもやってほしい」など賞賛の嵐。アーティストとして新たな魅力が開花した瞬間だ。