26
March , 2017
Sunday


社会奉仕活動をサボりまくった女優リンジー・ローハンに裁判所が追加制裁

2015年2月26日(木)02時49分更新

次こそ最後。ついに尻に火がついたリンジーだが… (instagram@lindsaylohan)

次こそ最後。ついに尻に火がついたリンジーだが… (instagram@lindsaylohan)

 3年前にロサンゼルスで交通事故を起こし、保護観察処分に加え、240時間の社会奉仕活動を命じられた米女優リンジー・ローハン(28)が、命令に応じていないとされた問題。ロスの裁判所は25日、新たに125時間分の奉仕活動を科し、5月28日までにすべて完了させることを改めて命じた。

 リンジーは当初、240時間分を昨年11月6日時点で終了することを義務付けられていたが、半分もこなしていなかった。そのため裁判所は“ラストチャンス”として1月28日を新たな期日に設定。リンジーの代理人は同日、「すべて完了した」とする報告書を提出していた。

 ところが、その内容はデタラメだったため、保護観察処分は取り消され、実刑が言い渡される可能性が指摘されていた。報告書は、ロンドンで舞台公演後、ファンの若者たちと握手した時間も“社会奉仕活動”として計上していた。次の期日を守らなければ、今後こそ刑務所行きは免れない。