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December , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【オーシャンS】【チューリップ賞】【弥生賞】

2015年3月6日(金)02時30分更新
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オーシャンS(3月7日・中山11R)

コース巧者スマートオリオンの連覇濃厚!

◎はスマートオリオン。昨年は後にスプリンターズSを勝つスノードラゴン以下に快勝。その後の6戦では勝ち鞍がないが、勝負所での不利が敗因で調子落ちとは思えない。コースどりさえ誤らなければ得意の中山だけに連覇濃厚。○は昨年⑤着のアフォード。先行馬揃ってHペース必至だけにこの馬の差しが生きるとの算段。同じく末脚鋭い上がり馬ベステゲシェンクに▲。近況に本格化が窺えるバクシンテイオーに特注★。人気になるハクサンムーン、ショウナンアチーヴ、リトルゲルダらは本番高松宮杯を見越しての一戦とみて△に止める。

◎スマートオリオン

○アフォード

▲ベステゲシェンク

★バクシンテイオー

△ハクサンムーン

△ショウナンアチーヴ

△リトルゲルダ

△プリンセスメモリー

 

チューリップ賞(3月7日・阪神11R)

GⅠ②着の底力を買ってレッツゴードンキ◎

阪神JFはゴール寸前でショウナンアデラの強襲に遭っての②着だったが世代トップクラスの実力を示したレッツゴードンキ。馬群で揉まれても必ず割って出てくる勝負強さは混戦になるほど信頼度を増す。歴戦の経験値を買って◎。対抗○にロカ。出遅れ癖は相変わらずだが資質の高さはメンバー屈指。Mデムーロ騎乗で逆転Vも十分。阪神JF③着のココロノアイが三番手評価の▲。クルミナルはデビューからの2連勝で人気しそうだがメンバー強化のここは試金石で★まで。コンテッサトゥーレ、アンドリエッテ、ティーエスクライ、ブチコに△。

◎レッツゴードンキ

○ロカ

▲ココロノアイ

★クルミナル

△コンテッサトゥーレ

△アンドリエッテ

△ティーエスクライ

△ブチコ

 

弥生賞(3月8日・中山11R)

リフレッシュ効果で変わり身一番トーセンバジル

2歳重賞が増えた事もあって実に7頭ものステークスウイナーが集まったが、いよいよここからは真の実力が問われる王道のクラシック路線。◎にはそれらを差し置いてトーセンバジルとした。前走の葉牡丹賞は着差こそクビだったが2分00秒8の好時計勝ち。最終追い切りの動きにも大幅なパワーアップを感じさせた。○は唯一の3勝馬ベルラップ。印象が地味で人気にはならないが展開不問の実力馬だ。▲は東スポ杯2歳Sの覇者サトノクラウン。人気のシャイニングレイだが新聞紙上では追い切り評価をAとしているところが多いが、映像を見る限り気の悪さを感じたので★評価に止めた。

◎トーセンバジル

○ベルラップ

▲サトノクラウン

★シャイニングレイ

△クラリティスカイ

△グァンチャーレ

△ブライトエンブレム