17
December , 2017
Sunday


話題最前線!人生に敗北などない「白石まるみの娘・守永真彩の常勝思考がすごい!」

2015年3月24日(火)06時00分更新
Pocket

     競馬ファンにはたまらないゲーム『Winnig Post8 2015』がこのほど発売。最新作となる本作では何とタレント・守永真彩が“秘書役”として登場している。

 そもそも『日テレジェニック』のファイナリストとして09年にグラビアアイドルとしてデビューした守永。80年代に大ブレークしたタレント・白石まるみを母に持つ“良血”だ。

 その守永は13年1月よりグリーンチャンネル(競馬専門のCS)『トレセンまるごと情報局』のレポーターとして活躍。毎週水曜日の早朝、茨城・美浦トレーニングセンターで競走馬の追い切りを取材している。

「今年で3年目ですが、そもそも競馬は全く知りませんでした。マネジャーからグリーンチャンネルでオーデションがあるから受けてみるか? と言われて“ハイ”と返事をした事がきっかけ。ただ、レポートするにはちゃんと勉強しないと取材相手にも失礼なので競馬の勉強は必死です。心掛けているのは慢心せず、初心を忘れない事。その上で日々是、勉強です」

 何事もチャレンジする事を信条としている彼女は芸能デビューも一風変わっていたのだ。

「子どもの頃から“将来は芸能界にいるんだな”と漠然に思っていました。高校2年の時、進路を定めようと母に相談したところ、“スタイルがいいからグラビアをやってみない”と言われました。歌が好きだったから歌手になりたいとは思っていましたがグラビアは想定外。ただ、私は上昇思考でして“何事にも前向きで、何にでも挑戦したい”という性格。事務所の面接では“グラビアをやりたい”と言い切りました」

 グラビア、競馬レポーター…想定外であっても「やるからには目一杯」というプロ根性を見せる守永。昨年はJRAが開催している全国の競馬場(全10場)を全て自費で回った。3年目の今年は海外競馬を観に行くことを自身の課題にしているという。

 週末は競馬場に出向く彼女は上昇というより「常勝志向」という言うべき逸材だ。競馬界を代表するタレントになる日はそう遠くないだろう。

また「人生に敗北などないのだ」というフレーズが守永の生き方そのもの。

これは幸福の科学出版から1989年に発売され記録的ロングヒットとなっている『常勝思考』のサブタイトル。

守永も同書同様、末永く活躍出来るタレントの資質十分だ。