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August , 2017
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喜劇王チャーリー・チャップリンの孫娘が美しすぎるとハリウッドで話題に

2015年4月8日(水)03時28分更新
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超良血のうえスーパーモデル級の美貌のウーナ

超良血のうえスーパーモデル級の美貌を持つウーナ

 あのチャーリー・チャップリンの孫娘が美しすぎるとハリウッドで話題を集めている。チャップリンの娘で女優のジェラルディン・チャップリン(70)が母というウーナ・チャップリン(28)。出演作品「ロンゲスト・ライド」のプレミアが7日、ロサンゼルスで行われ、レッドカーペットに登場した。

 ウーナはまた、ノーベル賞文学賞受賞者で、“米近代演劇の父”と呼ばれる劇作家ユージン・オニールのひ孫という超サラブレット。だが、血統だけでなく、ルックスもスーパーモデル級なのだから世の中は不公平?

 そんなウーナだが、国籍は米国ではなくスペインで、生まれも育ちもマドリード。高校卒業後は英国の王立演劇学校に合格し、シェークスピアの「ロミオとジュリエット」や「真夏の夜の夢」など、多くの作品で主役級を務め、舞台で活躍した。ハリウッドデビューは21歳のとき「007/慰めの報酬」(2008年)で端役として出演した。その後も数本出演しているが役には恵まれなかった、

 そして今回、「ロンゲスト・ライド」でようやく主要な役を演じる機会を得たことで、ハリウッドで注目を浴びることになった。今後の活躍が期待される。

 ちなみに喜劇王チャップリンの最後の妻だったウーナ(同じファーストネーム)の父親がオニール。その妻が英国出身の作家アグネス・ボルトン。つまり注目女優となったウーナは、曾祖母も有名作家だったというおまけ付きだ。

今後の活躍が期待される

今後の活躍が期待される