20
August , 2017
Sunday


◎血統予想 【中山11R・ニュージーランドT】【阪神11R・阪神牝馬S】【福島11R・吾妻小富士賞】

2015年4月10日(金)12時32分更新
Pocket

【中山11R・ニュージーランドトロフィー】

中山マイル戦で未勝利、500万と連勝中のグランシルクが勢いに乗って重賞制覇だ。母のルシルクはブレイクランアウト(共同通信杯)やエネアド(東スポ杯2歳S5着)の半姉。その母であるキューは芝12Fの米GⅡロングアイランドHの勝ち馬ながら、グランシルクの半兄となるクロムレックが端午S3着などダート向きに出たのは母の父ダイナフォーマーの影響だ。ダイナフォーマーの母の父はヒズマジェスティだが、ステイゴールドの代表産駒であるフェノーメノとナカヤマフェスタもヒズマジェスティをもっているというのも心強い。ャンピオンにして、13年の新種牡馬リーディングとなったヨハネスブルグ。ネロが新馬勝ちした8月17日は新馬戦に出走した3頭がいずれも勝ちあがるという快挙でもあった。ファンタジーS3着の母ニシノタカラヅカ(サンデーサイレンス)は桜花賞などGⅠ3勝のニシノフラワーの半妹。そこに父ヨハネスブルグとくればやはり1200mがベストだろう。2歳時のクリスマスローズS以来の勝利だ。

◎グランシルク
○アルマワイオリ
▲マテンロウハピネス
△ネオルミエール
△アクティブミノル
△ヤングマンパワー

【阪神11R・阪神牝馬ステークス】

◎スマートレイアー
○ダンスアミーガ
▲ウリウリ
△ハナズゴール
△レッドリヴェール
△ホエールキャプチャ

【福島11R・吾妻小富士賞】

◎サンキストロード
○ファンデルワールス
▲シンボリディスコ
△ヤマニンカヴァリエ
△ロマネクイーン
△イルーシヴキャット