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November , 2017
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アルゼンチンから国際指名手配されたジャスティン・ビーバーが裸絞めに!

2015年4月14日(火)02時26分更新
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 2013年にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで起きたパパラッチへの傷害事件に関連し、同国の当局から国際指名手配されているカナダ出身のアイドル歌手ジャスティン・ビーバー(21)に、またまたトラブル発生だ。

 米芸能サイト「TMZ」によると、ジャスティンは12日夜、同じカナダ出身の友人でラッパー、ドレイク(28)のパフォーマンスを観るため、米カリフォルニア州で開催されたコーチェラ野外ロックフェスティバルに出かけた。

ところが、会場は超満員。群集を掻き分け、ステージ下の「関係者以外立ち入り禁止」エリアに向かったが、そこで警備員らに足止めされた。

 ジャスティンは警備員らに「群集が自分の存在に気づくと、パニックを起こしかねないから中に入れてくれ!」と訴え、同行のボディーガードと強行突破を試みた。だが、屈強な警備員らはジャスティンらをあくまで阻止。それでも実力行使するジャスティンをまさかの裸絞めにし、ボディーガードと共に会場からつまみ出した。

 この際、ジャスティンが連れ立っていたのは、あのキム・カーダシアン(34)の異父妹で、人気モデルのケンドル・ジェンナー(19)。前カノ、セレーナ・ゴメス(22)と破局した頃からウワサされている新恋人だ。そのケンドルの前でみっともない姿を晒したジャスティンは、警備員らを相手取り、法的措置を取ることを検討しているそうだ。

 一方、アルゼンチンの事件とは、13年11月、ブエノスアイレス市内のクラブで、パパラッチが暴行され、負傷した一件。ジャスティンが自分のボディーガードにパパラッチを襲撃するよう命じたとされる。

 同国の裁判所は、事情聴取のためジャスティンとボディーガードに出廷を命じたが、両人は完全無視。裁判所は2人への逮捕状を発行し、ICPO(国際警察機構)を通じ、国際指名手配していたことが先週判明した。

 だが実際の効力はアルゼンチン国内のみ。ジャスティンらが同国に入国した場合に限り、逮捕されることになる。

ケンドルとジャスティン(@justinbieber/instagram)