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August , 2017
Sunday


サプライズ!マドンナのベロちゅーにラッパーのドレイク思わず「オエッ」

2015年4月16日(木)02時45分更新
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いきなり背後からディープキスをされ、もがくドレイク

いきなり背後からディープキスをされ、もがくドレイク

 米国・カリフォルニア州で先週末に開かれた恒例の「コーチェラ野外ロックフェスティバル」で、トラブルメーカーの歌手ジャスティン・ビーバー(21)が警備員に裸絞めにされ、会場からつまみ出されるという騒動が話題になった。ところが、その会場のステージでは、超人気ラッパー、ドレイク(28)が「オエッ!」と吐き気をもよおす、とんでもないハプニングが起きていた。

 今年は10日から3日間開催されたコーチェラだが、毎年多くのハリウッドセレブがプライベートで訪れ、ステージにはサプライズゲストが頻繁に登場することでも知られる。

 そんなコーチェラにドレイクが登場したのは最終日の12日。これまで、人気歌手のリアーナ(27)やニッキー・ミナージュ(32)らとも浮名を流した色男。そのステージにこの日、サプライズゲストとして現れたのは、なんと“ポップの女王”マドンナ(56)だった。

「マドンナのような大物」のロゴがプリントされた黒のタンクトップに、黒のショーツ姿でさっそうと舞台に登場したマドンナは、ステージ中央で椅子に座ったドレイクの背後から近づき、ドレイクをのけ反らせるような格好にして、上からいきなり濃厚なディープキス。

 突然の出来事にワケの分からない様子のドレイクは、数秒間マドンナの唇で口をふさがれたまま、息ができずに苦悶の表情。ようやくマドンナのキスから放たれ、思わず「オエッ!」を口を押さえた。

 たとえ“女王”とはいえ、相手は今年57歳になる超完熟女。女に何自由ないドレイクが、吐きそうになったとしても不思議ではない。

 一方のマドンナは、欲求を満たして?満足したのか「ワタシがマドンナよ」と観客に向かって言い放ち、ステージを去って行った。

 その後、ドレイクの関係者は、問題のリアクションについて「あれはキスで気持ちが悪くなったのではなく、マドンナのつけていたリップスティックの味がマズすぎて吐きそうになっただけ」と説明したが、果たして真相は…。

キスから開放され、思わず「オエッ!」となって口を押さえた

キスから開放され、思わず「オエッ!」となって口を押さえた