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パパが逮捕!! それなのに干されないローラの凄さとは・・・

2015年4月20日(月)10時30分更新
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   2014年の「タレントCM起用社数」ランキングでローラは堂々の第1位。

 CM女王という称号は「国民的タレント」を意味し、 彼女は誰もが認める芸能人となった。

 前途洋々の彼女だったが14年、よもやの事件に巻き込まれる。

 バングラデシュ人の実父が国民健康保険の海外療養費を騙し取り、逮捕・起訴されたのだ。

 CMにテレビに引っ張りダコだったローラを急襲したトラブル。イメージを最も大事にするCM、テレビ業界だけに、

    これで全てを失ったと思われた。

 ところがローラは不死身だったのだ。実父の犯した罪を真摯に謝罪。これまでの「敬語を使わない無礼なタレント」から一転、

 「親の泥を自らかぶる、良く出来たタレント」に変貌を遂げたのだ。

 その結果、異例とも思える「ペナルティ無し」。CM、テレビ業界とも、これまで通り、ローラを起用する方針を固めたのだ。

 芸能評論家・肥留間正明氏は、「揺るがないローラ人気」を次の様に語る。

「事件からローラの態度が変わった。タメ口を利かないローラになり、発言も慎重になった様な感じがする。それが良かったのではないか。

 親の責任を一身に背負う彼女の姿に業界が心を打った。相当、頭が良いと思う。彼女は悩む事で人間的成長をした」

 肥留間氏の言う「人間的成長」は「自分に正直」にローラが生きているからこそ、なし得た事かもしれない。

 事実、幸福の科学出版から発売されているローラのスピリチュアルインタビュー『ローラの秘密』でローラの守護霊はこう語っている。

「ほかの人になることをやめて、“『本当の自分』って何だろう~”っていうのをずーっと考えて、“自分の気持ちに正直になろう”って決めてるの」

 自分の気持ちの正直になる――日本人が失くした心を大事にしているローラ。

  彼女がブレークした理由はここにあったのだ。