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November , 2017
Saturday


武井咲&ローラの守護霊が語る人気の秘密

2015年4月30日(木)10時30分更新
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幸福の科学出版から発売された武井咲の守護霊霊言本『時間よ、止まれ』とローラの守護霊霊言本『ローラの秘密』が今、芸能関係者の間で話題になっている。というのも「守護霊が語っている内容は本人そのもの」(芸能関係者)だからだ。

 そこで武井、ローラをよく知るクールジャパン代表の今井一郎氏(元・オスカープロモーション宣伝部長)が二人を分析。実際の二人がどういった人物なのかを紹介しながら霊言本の楽しみ方をレクチャーする。

「ローラは去年がピークだった。まあ、本人も賢いので賞味期限は織り込み済み。まあ、彼女はバラエティより歌をやりたいみたい。事務所も次は女優よりも本人の希望を優先して歌手としても道を歩ませる方針。バラエティ番組への出演は激減しているけれど、本人も事務所も全く気にしていない」と今井氏はローラの現状を明らかにした。

 ローラといえば、実父の起こした事件が記憶に新しい。バングラデシュ人の実父は国民健康保険の海外療養費を詐取し、起訴。その直後にローラはいつもの「おバカキャラ」を封印し、深謝したのだ。だが、今井氏はこの事件について「ローラに与えた影響は限りなくゼロに近い」と否定する。

「CMの本数が落ちていない。これはローラと実父の問題は切り離されたと見ていい。オヤジはオヤジ。ローラはローラ」(今井氏)

 一方、全国国民的美少女コンテストで見出した武井咲については次の様に語る。

「彼女は欲があるコ。今は上戸彩や米倉涼子を意識していると思う。ただ、彼女の潜在能力はこの程度ではない。武井の下世代が育っていないのが残念。若手の有望が武井を脅かして、初めて彼女(武井)が本領を発揮する」

 そして今井氏は二人の霊言本について、こう言及した。

「二人の霊言本で面白いと思った事は実際の本人同様、“芯が強い”“周囲に気配りが出来る”というところが表現されている点。テレビ越しでは分かりませんが二人共、芯が強く、気配りがすごい」

 ジャンルは違えど旬のタレントである二人。「モテる」理由は「自分を持つ」という芯の強さと感謝の気持ちを忘れない「気配り精神」の様だ。