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December , 2017
Friday


ブリトニー・スピアーズ ベガスのショーの最中に舞台で転倒、公演中止に

2015年5月1日(金)03時31分更新
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長期公演となったベガスのステージ(@britneyspears/instagram)

長期公演となったベガスのステージ(@britneyspears/instagram)

 すっかり落ち着きを取り戻した感のある米歌手ブリトニー・スピアーズ(33)に、とんだアクシデント発生だ。長期公演を行っているラスベガスで29日、ステージで足をくじいて転倒し、病院に搬送されたのだ。この日はもちろん、来週明けまで、すべての公演が中止されることになった。

 ブリトニーはインスタグラムやツイッターに「こんなお知らせをするのは心が痛みますが、昨日の夜、足首を痛めて、今週末の公演はドクターストップがかかってしまいました。みなさまの激励に感謝します」とのメッセージを送った。

 事故が起きたのはラスベガスにある「プラネット・ハリウッド」の舞台。1999年のヒット曲「クレイジー」を熱唱し、ダンサーらと軽快なダンスを披露していた最中、足をねじってその場に倒れたのだ。けがは思いのほか重く、ダンサーたちに抱えられ、立ち上がるのが精一杯。なんとか歌い終え、その後の演目もこなしたものの、見るからに痛々しいステージとなった。

 ブリトニーの事務所によると、腫れが引くまで数日間の安静が必要だという。

 実は、ブリトニーが舞台でけがをしたのは今回が初めてではなかった

 99年には、踊りの振り付けを練習中にひざを痛めて入院。手術が必要と診断され、約1か月間、活動を停止せざるを得なかった。

 また、2004年には、シングル「アウトレイジャス」のプロモーションビデオの撮影で、ダンス中にひざの古傷を痛めて入院し、再手術となった。これが原因となり、同年3月に始まっていた欧米ツアーをわずか3か月で中止するはめになった。

 けがに泣かされているブリトニーだが、私生活は安定しつつある。熱愛が伝えられるテレビプロデューサー、チャーリー・エバーソル氏(32)との交際も順調で、ブリトニーはすでに「カレと再婚したい」と周囲に漏らしているとか。ただし、ブリトニーの法的後見人である父親ジェイミー氏は「恋愛に一途で、すべてを犠牲にしてしまう性格」だけに、結婚についてはまだ未知数だとしている。