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December , 2017
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カトリーナ災害から10年 ブラピ夫妻がニューオリンズの豪邸を売却へ 

2015年5月7日(木)03時47分更新
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売却されることになった比較的〝控えめな豪邸〟

売却されることになった比較的〝控えめな豪邸〟

 2005年の超大型ハリケーン・カトリーナにより、壊滅的被害を受けた米国南部・ニューオリンズを支援するため、同地に居を構えたブラッド・ピット(51)とアンジェリーナ・ジョリー(39)夫妻が、その豪邸を売却することが分かった。

 夫妻はハリケーン被害後、同市の歴史的観光地フレンチ・クオーターに建つ、比較的“控えめな豪邸”を350万ドル(約4億2000万円)で購入。映画のロケなどの仕事で長期にわたり出かける時以外、一家はニューオリンズで生活し、復興支援を続けてきた。

 ブラピ自身、南部のオクラホマ州出身のため、被災地への思い入れが強く、当初から現地を訪れて、仮設住宅を私費で提供するなど、支援活動に力を入れてきた。今回、売却理由については公表されていないが「災害発生から10年が経ち、ひと区切りついたと判断したためではないか」という見方もある。

 米芸能サイト「TMZ」によると、売却希望価格は650万ドル(約7億8000万円)。購入後、夫妻は高額の費用をかけてリフォームしたため不動産価値が上がり、提示された希望価格になっているようだ。