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September , 2017
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女優ケイト・ブランシェット「数多くの女性」とレズ経験の過去を衝撃告白

2015年5月14日(木)02時10分更新
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米誌「バラエティー」最新号の表紙を飾ったケイト

米誌「バラエティー」最新号の表紙を飾ったケイト

 ハリウッドの演技派として、メリル・ストリープ(65)と並び称される女優ケイト・ブランシェット(45)がレズだったことを米芸能誌「バラエティー」最新号のインタビューで衝撃告白。複数の女性と交際した過去があることを明かした。

 ケイトといえば、ラブコメディー映画「ブルー・ジャスミン」(2013年=ウディ・アレン監督)で米アカデミー賞主演女優賞を受賞。エリザベス1世の人生を描いた映画「エリザベス」(1998年)では英アカデミー賞と米ゴールデングローブ賞で主演女優賞を獲得。名女優キャサリン・ヘップバーン役を演じた「アビエイター」(04年)でも米アカデミー賞助演女優賞に輝くなど、出演作品は、ほぼ決まって高評価を受け、映画賞の常連として知られる。

 オーストラリア出身のケイトは97年に同郷の劇作家アンドリュー・アプトン氏(49)と結婚。息子3人の母として、普段は夫と共にシドニーで睦まじく暮らしている。

 そんなケイトのレズ告白は、最新作「キャロル」について同誌に語っていた際、偶然、飛び出した。

 同作品は1950年代、ニューヨークに生きたバイセクシャルな女性を描いたもの。記者が「レズ経験は今回が初めてですか」と質問したところ、ケイトは「映画の役で?それとも実生活?」と聞き返した。驚いた記者が女性との交際経験をたずねたところ、ケイトは「ええ。数多く」と答えたが、詳細については言及せず。 「あまりプライベートなことは公表しない主義なの」と説明。ツイッターなどのソーシャルメディアもプライベートでは使わないと付け加えた。

 「キャロル」は今月、カンヌ国際映画祭でプレミア上映される。ケイト演じる主役のキャロルが、若いデパート店員と恋に落ちるという物語。監督は、伝説的歌手ボブ・ディランの半生を描いた「アイム・ノット・ゼア」(07年)のトッド・ヘインズ(54)。監督自身、ゲイであることを公表している。