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September , 2017
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【初代WWEディーバ】タミー・リン・シッチがポルノ業界デビューへ

2015年5月21日(木)03時54分更新
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WWEディーバとして大人気だったかつてのタミー

WWEディーバとして大人気だったかつてのタミー

 米人気プロレス団体WWEの元祖ディーバとして人気を集めたタミー・リン・シッチ(42)が、なんと!世界最大のアダルトビデオメーカーとの出演契約がほぼ決まったと米芸能サイト「TMZ」が報じた。

 同サイトは「AVメーカーのヴィヴィッド・エンターテイメントが専属契約に6桁の数字を提示し、契約間近だ」と伝えた。日本円にして数千万円ということになる。

 タミーは90年代、高校時代からの恋人で後に結婚したクリス・キャンディードらのマネジャーとして活躍。クリスと「ザ・ボディドナーズ」というリングネームで、ヒール役ペアとしてWWFに参戦した時期もあった。

 2000年代にはUSAプロレスリングなどのインディー団体にクリスと共に出場していたが、05年にクリスが急死。その後はテリー・ファンクやキングコング・バンディ、レックス・ルガー、ティト・サンタナなどレジェンドのマネジャー役として復活した。

 また、09年の「レッスルマニアXXV」ではディーバ・バトルロイヤルに出場するなど、健在感を示した。

 そんなタミーのポルノ女優デビューに向け、AV業界は大歓迎ムード。人気女優ジョアンナ・エンジェルは「ポルノとレスリングは似てるわ。彼女にはピッタリよ」とコメントすると、同タンヤ・テイトは「タミーは最初のWWEディーバよ。ぜひワタシを征服してほしい」とレズプレーのラブコールを送った。