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December , 2017
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あの大友啓史監督の守護霊が語る「映画監督成功術」とは・・・

2015年5月22日(金)10時30分更新
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 今、日本映画業界でもっとも注目されているのが大友啓史監督だろう。

 事実、彼が手がけた映画『プラチナデータ』『るろうに剣心』シリーズ、連続ドラマ『ハゲタカ』『白洲次郎』は大ヒット。大河ドラマ『龍馬伝』に至ってはメガヒットを飛ばし、

    辛口で知られる芸能関係者をして「素晴らしい」と言わしめた程だ。

 今でこそ、クリエイターとして名高い大友監督だが、そもそもはNHKの職員。言ってみれば「サラリーマン制作者」だったのだ。

 それが一念発起して独立。NHKとはある意味で決別し、大手映画会社『ワーナー・ブラザース』との監督契約を締結した“野心家”でもある。

 そんな野望に満ちた大友監督の守護霊がこのほど、“本音”を激白。彼の作品の特徴である「若手俳優」の重用など、大友映画の真髄を大公開したのだ。

《たぶん若い人を使いたがる理由は、やっぱり「自分自身がクリエイターでありたいから」だろうね。

 ある程度、出来上がった俳優になったら、演技に仕方が見えているところがある。「必ず、こういうふうに、この人ならやるだろうなあ」っていうところはあるね。》

 これは幸福の科学出版から緊急発売された『映画監督の成功術』から一部抜粋したもの。

  同書を読破したという芸能評論家・肥留間正明氏は大友監督について次の様にエールを送った。

「彼の真価が問われるのはこれから。そういった意味では守護霊が明かした様に謙虚な気持ちで映画を作るべき。そうすれば黒澤明さんを超えますよ」

  新進気鋭の映画監督が歴史に名を刻む「名監督」に変貌を遂げるか――見ものである