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September , 2017
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名子役だったテータム・オニールが「女性とばかりデート」と“レズ告白”

2015年5月28日(木)02時57分更新
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51歳になっても美しいテータム

51歳になっても美しいテータム

 米俳優ライアン・オニール(74)の娘で、伝説のテニス選手、ジョン・マッケンロー(56)の元妻、テータム・オニール(51)が雑誌のインタビューで「最近は女性とばかりデートしてるわ」と衝撃告白。性的嗜好がレズビアンに変わったのかとの質問に「どちらとも言えないけど…」とだけ答えた。

 米芸能誌「ピープル」に、テータムは「女性が好きなの。このところデートの相手は女性ばかり。女性は本当にすばらしい生き物なのよ。私が出会った男性より、ずっとやさしいし知的」と語った。

 テータムはマッケンローとの息子、ケビン・マッケンローの小説「Our Town」をPRするため同誌の取材に応じたが、プライベートな話題になって同性愛について明かした。

 一方、女優としても引き続き活動していることをアピール。8月にオーストラリアで先行公開される新作「シーズ・ファニー・ザット・ウェイ」にも出演している。鬼才ピーター・ボグダノヴィッチ監督によるラブコメディーで、ジェニファー・アニストンや監督として知られるクエンティン・タランティーノ、オーウェン・ウィルソンらが共演している。

 テータムは9歳の時、父ライアンと映画「ペーパームーン」で共演。米アカデミー賞史上最年少となる10歳で同助演女優賞を獲得している。