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September , 2017
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【中国】恐怖のプラスチック米がアジア諸国に流通!「食の安全」概念なし

2015年5月29日(金)04時29分更新
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香料まで使って本物そっくりに仕上げたニセ米

香料まで使って本物そっくりに仕上げたニセ米

 冷凍毒ギョーザに赤ん坊の毒入り粉ミルク、工場廃油で作った食用油脂や毒ペットフードなど、挙げればキリがないほど恐ろしい中国の食品事情。そして今度はなんと!“プラスチック米”だ。

 ジャガイモやサツマイモの粉末に合成樹脂を混ぜて作った、一見、普通のコメにみえる悪徳極まりないシロモノ。その生産物が国内にとどまらず、アジア諸国に流通していることが発覚。大騒ぎになっている。

 実はこのプラスチック米、すでに数年前から存在が指摘されてきたが、今回、インドネシアで大量に出回っていることが判明し、同国政府が調査を開始したことで社会問題となっている。隣国のシンガポールやマレーシアでも、中国から輸入されたと思われる同様の合成樹脂入りコメが流通しており、被害はほかのアジア諸国に拡大することも指摘されている。

 報道によると、プラスチック米は闇工場で作られ、香りを出すために香料まで入れ、より本物に近づけているという。

 では、こんな無機物を食べて大丈夫なのか?

 中国の中華料理店協会当局者によると「プラスチック米を茶碗3杯食べると、ポリ袋1枚食べることに匹敵する」という。消化できないようなプラスチックを恒常的に食べ続けると、腸閉塞など胃腸の病気を引き起こすことは容易に想像ができる。

 それにしても、中国人には「食の安全」などという概念そのものが無いのかも知れない。