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September , 2017
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米メディアも驚き!お騒がせリンジー・ローハンついに社会奉仕活動を完遂

2015年5月29日(金)03時13分更新
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ニューヨークの小児病院で奉仕活動に励むリンジー

ニューヨークの小児病院で奉仕活動に励むリンジー

 ハリウッド随一のお騒がせ女優といえばリンジー・ローハン(28)。危険運転や違法薬物所持など、次々と事件を引き起こし、8年近くもの間、保護観察の下に置かれていたリンジーが今週、ついに晴れて“自由の身”になった。

 ロサンゼルスの裁判所が科していた125時間の社会奉仕活動を、遂行期限の28日を前に、ここ3週間で完遂したというのだ。つまり1日8時間、週5日で40時間。それをみっちり3週間プラス5時間。

 裁判所が報告書を吟味し、“合格印”を押した。その結果、2007年の飲酒運転で有罪確定以降、ずっと科せられてきた保護観察処分がついに取り消された。

 米芸能メディアによると、リンジーはここ3週間、ニューヨークの小児病院や孤児施設を訪れ、1日中、子供たちと触れ合うという奉仕活動を続けた。「リンジーもようやく心を入れ替えた」と楽観的な見方もある一方、「尻に火がついたからだ」というのが真相のようだ。というのも、28日までに奉仕活動を終えなかった場合、間違いなく刑務所送りになっていたからだ。

 リンジーは3年前、ロサンゼルスで不注意による追突事故を起こし、240時間の社会奉仕活動を命じられた。だが、期限だった昨年11月6日の時点で半分もこなしていなかった。裁判所の命令などどこ吹く風でサボりまくっていたのだ。そのため、裁判所は、ラストチャンスとして今年の1月28日を新たな期日に設定した。

 そして同日、リンジーの代理人は「すべて完了した」とする報告書を提出したが、そのほとんどはデタラメだったことが判明。実刑の可能性が指摘されたものの、「仏の顔も3度まで」のごとく、裁判所は「125時間の奉仕活動を5月28日までに終えること」を“最後通牒”として命じたのだ。

 それでも、なまけもののリンジーのこと「今度こそ刑務所行きだ」というのが大方の予想だったことから、米メディア関係者の多くは「あのリンジーが…」と驚きを隠せない様子だ。