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August , 2017
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サウジの大富豪 ニューヨークで史上2番目の高額マンションをお買い上げ

2015年6月1日(月)03時29分更新
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摩天楼でも一際高くそびえ立つ「西半球の最高層マンション」

摩天楼でも一際高くそびえ立つ「西半球の最高層マンション」

 ニューヨークで史上2番目に高価なマンションをサウジアラビアの大富豪が購入したことが分かった。同物件は、マンハッタン・パークアベニューにそびえ立つ、「西半球の最高層マンション」の最上階にあるペントハウスで、価格は仰天の9500万ドル(約117億8700万円)!

 地元メディアによると、購入したのはサウジの不動産王ファワズ・アル・ホッカー氏。2013年に売買契約を開始したものの、成約まで至っていなかったが先日、晴れて契約が成立した。

 ペントハウスの広さは約233坪。6つの寝室と7つのバスルームがあり、425メートルの高さからニューヨークの摩天楼を見下ろすという超絶な眺めが最大のウリだ。ほかにも、暖炉や、バスルームの床暖房、3メートル四方の巨大なガラス窓など、最高級設備が完備されている。

 同マンションには、今回の物件のほか、もう2つ販売中のペントハウスがあり、それぞれ8100万ドル(約100億円)と7560万ドル(93億9000万円)となっている。

 購入者のアル・ホッカー氏は不動産業で成功し、資産はざっと13億7000万ドル(約1700億円)という世界でも屈指の大富豪。

 ちなみに、ニューヨークで最も高額な取引となったマンションは昨年、1億ドル(約124億円)で売買契約が成立したペントハウスだ。

3メートル四方の大きな窓から見下ろすマンハッタン

3メートル四方の大きな窓から見下ろすマンハッタン