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August , 2017
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【中国】豆腐の食べすぎ?腎結石の男性患者から420個の〝石〟を摘出!

2015年6月9日(火)02時20分更新
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摘出されたおびただしい数の結石

摘出されたおびただしい数の結石

 人間の体の中でこんなモノができるとは…。 中国・浙江省にある東陽市人民病院でこのほど、腎結石の患者から420個もの“石”が摘出された。

 病院によると、まるで浜辺の石をすくったように大量の石が出てきたのは55歳の男性患者。担当師は「水分不足と豆腐の食べすぎで、これだけの腎結石ができたのではないか」と推測している。

 男性患者は今年5月、腹部の痛みがひどいため、CTスキャンをしたところ、左の腎臓に大量の石ができていることが判明した。

 同医師は「大豆食品、特に石膏粉を使った豆腐はカルシウムが非常に多く、水分摂取が足りないと体内から排出されない」と説明した。

 男性患者は約20年前にも腎結石で手術をしたことがあり、その時は10個の石が出てきた。

 今回、摘出された420個という数には相当驚かされるのだが、世界記録と比較すると、実は“まだまだ序の口”というから、さらにビックリ。

 ギネス記録によると、インドで2009年、17万2155個という、想像を絶する数の腎結石が1人の患者から摘出されてた。一体、重さ何キロだったのか…。