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August , 2017
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青春映画の三木孝浩監督、過去は有名作家?

2015年6月24日(水)10時30分更新
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    独立問題で巷間を賑わせている能年玲奈が主演した映画『ホットロード』の三木孝浩監督(40)が今、注目されている。

 大手芸能プロダクションに所属している三木監督は、そのバックボーンを駆使。彼が得意とする青春映画には芸能界のトップ女優・俳優が出演し、作品を盛り上げているのだ。

 勿論、映画自体の質が良くなければ、名立たる女優が顔を揃えても不発に終わるが、そこは不惑の青春マジシャン。彼が得意とする青春ドラマを老若男女が楽しめる味付けにする事で作品の質を高めている。

 事実、三木監督が手がけた『くちびるに歌を』『アオハライド』『僕等がいた』『陽だまりの彼女』は出演者の顔ぶれも素晴らしいが作品としての評価が二重丸。映画評論家をして「邦画界トップの青春映画監督」と言わしめた程だ。

 そんな三木監督について芸能評論家・肥留間正明氏は次の様にコメントする。

「彼の作品は画像を綺麗に撮る。今は青春映画が主ですが、人間ドラマを撮れる様になったら大化けする可能性大」

 肥留間氏も絶賛の三木監督。彼の本音を聞いてみたいところだが、本人に代わって守護霊がこのほど、インタビューに対応した。幸福の科学出版から発売された『青春への扉を開けよ~三木孝浩監督の青春魔術に迫る』で「本音」を明らかにしたのだ。

 同書は三木監督の「青春映画へのこだわり」から過去世は有名作家だった話まで披露。彼がヒットメーカーになった背景が理解出来る内容となっている。