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マイケル・ジャクソン没後6年間で稼ぎ出した収入は驚愕の2460億円!

2015年6月26日(金)07時05分更新
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マイケルは死してなお巨万の富を生み続ける(@michaeljackson/instagram)

マイケルは死してなお巨万の富を生み続ける(@michaeljackson/instagram)

 「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」というが、没後6年になる“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンは死してなお、巨額の富を生み続けている。欧米メディアは26日、急逝した2009年以降、マイケルが稼ぎ出した収入は約20億ドル(約2460億円)にも上ると報じた。

 内訳は、死後に公開されたドキュメンタリー映画「ディス・イズ・イット」の興行収入やDVDセール、大道芸人集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」による、マイケルの楽曲や映像を使った「マイケル・ジャクソン:ザ・イモータル・ワールドツアー」の著作権料。また、アルバム約5000万枚の売り上げや数々のイベントによる収入など。

 米芸能サイト「TMZ」によると、20億ドルから経費を差し引くと約8億ドル(約986億円)。そこから約4億5000万ドル(約555億円)の税金が徴収されると、残りは3億5000万ドル(約430億円)となる。

 ところが、マイケルの負債は死亡当時、約5億ドル(約616億円)あったとされることから、膨大な利息を含めると、まだ収支はプラスにならない計算だ。だが、マイケルの資産管理団体は、故人の名義を使用した様々な企画からの印税収入などがあり「借金はすでに完済されている」という情報もある。

 同管理団体に詳しい関係者は「その場合、マイケルの3人の子供たちは1人1億ドル(約123億円)ほどが遺産として、相続されるだろう」と話している。