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October , 2017
Wednesday


離婚協議中のマライアに新恋人!資産総額5800億円のオーストラリア人

2015年6月26日(金)04時56分更新
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友人らと一緒のマライア。左がジェームズ氏(@mariahcarely/instagram)

友人らと一緒のマライア。左がジェームズ氏(@mariahcarely/instagram)

 10歳ほど年下の米ラッパーで司会者のニック・キャノンと協議離婚中の米歌姫マライア・キャリー(45)に、さっそく新恋人が現れた。昨年は日本でもおなじみのスーパーモデル、ミランダ・カー(32)ともウワサになったオーストラリアで五指に入る大富豪だ。

 その人物とは、投資会社を経営する名門パッカー一族の御曹司、ジェームズ氏(47)。米経済誌「フォーブス」による、オーストラリアの長者番付で昨年は4位だったが、2006年から3年連続1位というトンデモナイ大金持ち。同氏の総資産額は47億ドル(約5800億円)。12年に音楽誌「ジューシー・マガジン」による資産ランキングのR&Bアーティスト部門で、総資産額5億ドル(日本円約616億円)として堂々の1位だったマライアもビックリの、まさに桁違いだ。

 実は交際が始まってまだ1週間。それにもかかわらず、ジェームズ氏はマライアに対し早々と「いつか君と結婚したい」と“プロポーズ”。マライアもまんざらどころか、同氏とも写真を毎日のようにインスタグラムにアップし、傍目からは舞い上がってる様子だ。

 交際当初はほとんど無名だったニックは「若さだけが取り得」だったが、今回の相手は世界トップクラスの富豪。ニックとの離婚が成立したら、電撃婚もありそうだ。