24
April , 2017
Monday


サスケ告白!「UFOに出会って地球上の価値観に疑問を持った」

2015年6月27日(土)10時30分更新

UFO研究家の顔も持つサスケ

    元岩手県議会議員でプロレスラーのザ・グレート・サスケがUFO研究家の第一人者である事はあまり知られていない。

 1988年3月、地元・岩手でUFOを初めて目撃してから今日まで計3度、未確認飛行物体と遭遇。正体不明の物体に興味を持ったサスケはレスラーの傍ら、UFO研究にも本腰を入れていたという。

「18歳の時、UFOと出会い、地球上の価値観に疑問を抱く様になりました。なぜなら、我々が想像もつかない世界が宇宙には沢山ある。そう考えたら、大学に進学してエリートになるという夢はあまりに小さい。もっと、宇宙的視野でモノを見て、宇宙に存在する宇宙人をもっと勉強すべきと考えたのです」とサスケはUFO研究に目覚めたきっかけを明かした。

 宇宙研究の話になると「2時間でも3時間でも話していられる」(サスケ)。最近ではUFOについての講演が増えてきているというから本格的だ。

 宇宙研究にはコテコテのサスケ。だが、「宇宙人、UFOなど存在しない」という“唯物論者”に対しては意外にも柔軟な見解を示す。

「UFOや宇宙人に信じないのなら、それはそれでいい。ただ、今地球上には54種族の宇宙人が存在する。実際にグレイを見れば嫌でも信じる様になりますし、月の裏側には宇宙人が生息している。将来、地球から火星に移住する際、中継点として月は重要な場所。行ってみたいですね」

 一般的にはマニアックな内容だが、UFO研究家ならば、サスケの発言は誰もが理解出来る。又、UFO研究ではトップクラスと呼ばれている幸福の科学は『AREA51』(幸福の科学出版)を始め数多くのUFO、宇宙人関連の書籍を発売。サスケもこれらの本に記されている宇宙人関連の記述を高く評価しているのだ。

 信じようが、信じまいが――サスケは今日も宇宙研究に勤しんでいる。