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November , 2017
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豪女性ラッパーのイギー・アゼリア ブリトニー・スピアーズに激怒の理由

2015年6月30日(火)03時16分更新
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新曲「プリティー・ガールズ」のイギー(左)とブリトニー

新曲「プリティー・ガールズ」のイギー(左)とブリトニー

 オーストラリア出身の人気女性ラッパー、イギー・アゼリア(25)が、新曲でコラボした米歌手ブリトニー・スピアーズ(33)に八つ当たりだ。というのも「プリティー・ガールズ」という新曲、ビッグネーム2人による鳴り物入りでリリースされたシングルにもかかわらず、「ここまでこき下ろされるか!?」というほど酷評にさらされ、さっぱり売れていないのだ。

 同曲のミュージックビデオは、大手動画ホスティングサービス「VEVO」により、ユーチューブで5月に公開され、世界中ですでに8000万回ほどの視聴回数を重ねている。だが、売り上げは伸びておらず、話題にもなっていないのだ。

 そんな状況にイライラを募らせたイギーは「ブリトニーが販促活動を怠けているからだ」と責任を転嫁。「仲良くするためにあの女のケツの穴を夜通しなめるなんてまっぴらよ!」と下品な言い回しで、ブリトニーに怒りの矛先を向けた。

 2人の顔合わせという話題性もあり、ユーチューブでは確かに視聴回数を稼いだが、曲に対する反応はというと――。「これじゃあ売れないわ」「サイテーの曲だよね」「こんな曲が存在すること自体間違っている」など、掲示板は、これでもかというほど最低評価のオンパレードだ。イギーの、誰かのせいにしたい気持ちが分からないでもないが…。