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August , 2017
Tuesday


エジプトのテレビ局がパリス・ヒルトンに仕掛けたドッキリ ヤラセだった

2015年7月3日(金)02時21分更新
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こちらはいつものプライベートジェットで涼しい顔のパリス(@parishilton/instagram)

こちらはいつものプライベートジェットで涼しい顔のパリス(@parishilton/instagram)

 とんだ、どんでん返しだ――。パリス・ヒルトン(34)が搭乗したプロペラ機がエンジントラブルで墜落寸前になり、海上に緊急着陸するというエジプトのテレビ局が仕掛けドッキリ。実はパリスもグルで、だまされたのは視聴者だったことが分かった。米芸能サイト「TMZ」が2日、報じた。

 同局は今週、番組を放送したが、視聴者からは「シャレにならない」などとの非難が集中。一方、番組の動画もユーチューブなどネットに投稿され、世界中から「あまりにパリスが可哀そうだ」などとの批判であふれた。

 そんな中、TMZは、ドッキリ企画のすべては台本通りの“やらせ”だったとの衝撃事実を伝えた。番組の制作会社は企画段階で、数人のハリウッドセレブに声をかけたところ、パリスが最初に承諾したことが分かった。また、出演料は数億円だという。

 この報道に、ネット上では「何だそれ、だまされた…」と、驚きの反応が多い中、「パリスって演技ができるんだ」と意外な評価を受けている。