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October , 2017
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「ハンガー・ゲーム」完結したジェニファー・ローレンスらがコミコン来場

2015年7月10日(金)03時58分更新
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撮影を終えた今でも仲良しのジョシュ、ジェニファー、リアム(左から)の3人

撮影を終えた今でも仲良しのジョシュ、ジェニファー、リアム(左から)の3人

 米国最大級のオタクイベント「コミコン・インターナショナル」がカリフォルニア州サンディエゴで9日、開幕した。この日、会場にはSF戦争冒険スペクタクル「ハンガー・ゲーム」シリーズの米女優ジェニファー・ローレンス(24)や共演者らが登場。ジェニファーらの軽快なトークで会場は爆笑に包まれた。

 ジェニファーといえば、2012年の「世界にひとつのプレイブック」の演技が絶賛され、22歳の若さで米アカデミー賞主演女優賞を獲得。翌年の「アメリカン・ハッスル」でも米ゴールデングローブ賞助演女優賞に輝いた。

 しかし、ジェニファーが世界的人気を博したのは「ハンガー・ゲーム」の戦う少女カットニス・エヴァディーン役。そのシリーズ4作目として11月に日米で公開される「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」が完結作となる。

 コミコン会場内のステージでは、同シリーズで共演したオーストラリア出身の俳優リアム・ヘムズワース(25)と米俳優ジョシュ・ハッチャーソン(22)らも同席。編集を終えたばかりの完結作の予告編が初公開される一方、ジェニファーら出演陣は撮影の裏話などをユーモアたっぷりに語った。

 また、撮影が全て終了した今でも、3人はよくロサンゼルス近郊のマリブにあるリアムの家に入り浸り、テレビの前で「ヴァンダーパンプ・ルールズ」というリアリティー番組にはまっているのだとか。

 「私たち3人はベストフレンド。いつも会ってるわ。残念なのは、もう3人で一緒に演技ができないこと」とジェニファー。先日はジョシュと連れ立ってニューヨークで開かれた「ハンガー・ゲーム展」を訪問。映画で使われた小道具などの展示を見物したジェニファーは「持って帰りたいものがたくさんあった」と感慨深げ。中でも第1作で主人公が持っていたオレンジ色のリュックは「撮影時、ケータイとかプライベートなものを一杯入れた思い出の小道具」と語った。

 約50分に渡って行われたトークショーは「ハンガー・ゲーム」マニアにとってたまらない“神イベント”となった。