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環境保護に全力投球のレオナルド・ディカプリオ 今回の寄付は18億円!

2015年7月15日(水)02時48分更新
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レオのインスタグラムは自然保護に関する写真ばかりだ

レオのインスタグラムは自然保護に関する写真ばかりだ

 ハリウッドには“エコテロリスト”と呼ばれる「シー・シェパード」のようなエセ環境保護団体に寄付する、勘違い系セレブが少なくない中、米俳優レオナルド・ディカプリオ(40)だけは間違いなくガチだ。

 1998年に「レオナルド・ディカプリオ基金」を自腹で立ち上げたレオは、これまで40か国以上で活動する70以上の環境保護団体に資金援助をしてきた。そして今回、同基金は合計1500万ドル(約18億5000万円)を、30を超える団体に支出すると14日、ウェブ上で発表した。

 対象となる団体は、南米の自然を守る「アマゾン・ウォッチ」や海洋汚染問題に取り組む「ナショナル・ジオグラフィック・プリスティーン・シーズ」、世界最大規模の自然環境保護団体であるWWF(世界自然保護基金)など、世界的な実績のある組織ばかりだ。

 発表に際し、レオは「私たちの地球が破壊されてゆくペースは、もはや無視できない段階にきている」とした上で「人類にとって偉大なる挑戦に挑んでいるこれらの団体を支援してゆくことは、私の誇りでもある」とのメッセージを出した。

 また、レオは昨年、同基金のチャリティーイベントを開催。米歌手セレーナ・ゴメス(22)や同ロビン・シック(38)、ロックグループU2のボノ(55)、米俳優ジャレッド・レト(43)らの親しい友人らの協力のもと、25000万ドル(約30億円)の寄付金を集めた。