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August , 2017
Wednesday


アルゼンチンの裁判所がジャスティン・ビーバーの国際指名手配を取り下げ

2015年7月22日(水)02時14分更新
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〝自由の身〟になったジャスティン(@justinbieber/instagram)

〝自由の身〟になったジャスティン(@justinbieber/instagram)

 アルゼンチンで2年前、自分のボディーガードにパパラッチを襲撃させたとして国際指名手配されていたカナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー(21)が、ようやく“自由の身”になった。

 米芸能サイト「TMZ」は21日、アルゼンチンの裁判所がインターポール(国際刑事警察機構)に対し、国際指名手配を取り下げるよう申し入れたと報じた。

 これにより、ジャスティンにとって「入国したら逮捕されるから、アルゼンチンにはもう二度と行けない」という事態は解消した。なぜ無効したかについては公表されていない。

 事件が起きたのは13年11月。アルゼンチンの首都ブエノスアイレス市内のクラブで、パパラッチが暴行され負傷。ジャスティンが自分のボディーガードにパパラッチを襲撃するよう命じたとされる。

 同国の裁判所は、ジャスティンらに対し、司法当局の聴取に応じるよう命じたが、事件直後、無断で出国したため、今年4月になって国際手配されていた。