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August , 2017
Wednesday


米司会者コナン・オブライエンが「ジョーク盗んだ」と視聴者に訴えられた

2015年7月29日(水)03時48分更新
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「私が素人のジョークを盗んだって?!」と言いそうなコナン(@teamcoco/instagram)

「私が素人のジョークを盗んだって?!」と言いそうなコナン(@teamcoco/instagram)

 米TBS(ターナー・ブロードキャスティング・システム)の人気トーク番組「コナン」の司会者コナン・オブライエン(52)が訴えられた。カリフォルニア州サンディエゴに住む視聴者の男性が「自分が考えたジョークが番組内で無断使用された」としてコナンと同局に対し、60万ドル(約7400万円)の賠償を求める裁判を起こした。

 原告の男性は、ソーシャルメディアに自分が作ったジョークを掲載していたところ、番組で盗用されたと主張。TBS側は「訴訟の価値は無い」としてコメントを控えた。

 人気司会者のコナンは、コメディアン、役者、脚本家、プロデューサー、声優など、なんでもこなすマルチタレント。ハーバード大在学中は、同大のユーモア雑誌で全米向けに発行されている「ナショナル・ハープーン」の編集長を務め、米NBCの伝説的コメディー番組「サタデー・ナイト・ライブ」の脚本家として参加した。

 また、同局の2大トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」と「ザ・レイトナイト・ショー」の司会も歴任。「自虐的ながら、語り口は洗練された短編映画のよう」とも評されている。