24
January , 2018
Wednesday


圧巻のグリルブース!肉を堪能できるビュッフェは「浅草ビューホテル」で決まり~磨由子のグルメ散歩~

2015年8月1日(土)09時00分更新
Pocket

 1年とちょっと前にも紹介したホテルビュッフェに、同じメンバーで再訪とあいなった。リーズナブルなのに料理の数は150種ほどもあるといい、だからといって味も置き去りにされていない。素晴らしいコストパフォーマンスなのだ。従業員がにこやかで親切なのも魅力。立地に利便性の難点が少々あるものの、それを補って余りある。

 相変わらずの開放感と活気は気分が良かったけれど、それに浸っている暇はない。なんせ、与えられた時間は1時間半。料理が多いビュッフェレストランでは、のんびり眺めて回っているとデザートをかき込むハメになってしまう。目でも楽しみたいし、おしゃべりもしたいし、味わいたいし、充実度が高いほどに時間配分が難しい。

 開店早々、グリルブース前に大行列ができていた。目立つ場所に位置しているから店でもイチオシなんだろうが、食材の数がハンパない。尾頭つきの鯛、丸々としたホタテなどの魚介類、今あらためて注目の肉類も鶏、豚、ベーコン、チャーシューなどなど、肉好きにはたまらない光景が。人気の牛ステーキはロース、カイノミ、ハラミなど数種が揃っているのもココならではだ。

 その奥にはこれらを焼いているご自慢の「武蔵釜」の姿が。富士山の溶岩石を使っていて、遠赤外線がじっくりと柔らかく焼き上げるのだとか。確かに肉はほどよくミディアムレア~な模様。ソースも数え切れないほどの用意がある。そりゃ、制限ある時間をロスしてでもイチ早く食べたい気持ちになってしまうというものだ。

 前回に続き、つい絶賛してしまった「浅草ビューホテル」の「スカイグリルブッフェ&バー武蔵」で、この日はこんな場面に遭遇。ある家族にホールケーキが運ばれてきて、従業員達が手拍子をしながら「ハッピーバースデートゥーユー♪」と歌い出した。ホテルビュッフェでもこんなサービスがあるとは。やがて、周囲の客も大合唱。ほのぼのするなぁ!ますますココが気に入ってしまったのだった。

 

※お料理との出会いをより感動的にするため、写真はあえて載せません

 

東京都台東区西浅草3-17-1 03-3847-1111 首都圏新都市交通つくばエクスプレス 浅草駅(P無) ランチビュッフェ(土日祝日の大人料金) 3980円