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November , 2017
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婚約解消のシャーリーズ・セロンとショーン・ペンが気まずい再会のワケ

2015年8月1日(土)09時00分更新
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 ハリウッドの大物カップルの割りには“控えめな交際”で、昨年暮れに婚約しものの、その後わずか半年で破局した南アフリカ出身の女優シャーリーズ・セロン(39)と米俳優ショーン・ペン(54)。その2人が今週、「気まずい再会を果たした」と米芸能メディアが報じた。

 「別々の人生を送るため」6月に婚約を解消した2人がツーショットでマスコミの前に姿を現したのは、シャーリーズの故郷・南アのケープタウン。シャーリーズが主演する新作「ラスト・フェース」の撮影現場だ。共演するのはスペイン出身の人気俳優ハビエル・バルデム(46)だが、皮肉なことにメガホンを取るのはショーンなのだ。撮影が始まったのは2人がラブラブだった昨年。当時は、まさかこんなに早く破局するとは思っていなかったはず。

 別れたばかりの2人が、監督と主演女優という立場だけに〝気まずいオーラ〟が出まくり。撮影現場で2人が視線を合わせることはほとんど無く、私語を交わすことも無いよそよそしさだ。それだけに周囲も気を遣わざるを得なくなり、現場の空気はかなりギクシャク。「さっさとクランプアップしてしまいたい」とみんなが願っているようだ。

最後にツーショットで公の場に姿を現したカンヌ国際映画祭のレッドカーペット