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May , 2018
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【パクリの〝本家〟中国】北京冬季五輪テーマ曲はあの大ヒット曲そっくり

2015年8月5日(水)05時27分更新
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2022年の冬季五輪が決まった北京

2022年の冬季五輪が決まった北京

 東京五輪ではエンブレム盗作疑惑でデザイナーの佐野研二郎氏(43)が5日記者会見し、「事実無根」ときっぱり否定したが、2022年の冬季五輪開催が決定したばかりの中国では、北京冬季五輪の招致活動で使われたテーマ曲のひとつが、あの世界的大ヒット曲のパクリだと国内のネットで大騒ぎになっている。

“あの曲”とは、今や知らない人はいないとまで言われるディズニー映画「アナと雪の女王」のテーマ曲「レット・イット・ゴー」だ。

 問題の曲は「アイス・ダンシング」と題された曲で、男性と女性の中国人歌手2人が中国語でデュエット。イントロは“レリゴー”と同じピアノだけの演奏で、メロディーもそっくり。聴きようによっては曲調も酷似しており、中国のネットでは「完全なパクリ」「さすが中国。ゴミ生産国は恥知らず」などと卑下する書き込みも多い。

 この曲とレリゴーを比較する動画もユーチューブに投稿され、外国人からは「似ているようで似ていない」「微妙に劣化版だね」などとの意見も。

 北京冬季五輪の招致委員会は、プロモーション映像などでテーマ曲10曲を制作し、「アイス・ダンシング」はその1曲だった。

「アイス・ダンシング」と題された北京冬季五輪招致のテーマ曲。イントロ部分はそっくり?

こちらは本家本元の〝レリゴー〟