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【米経済誌】世界の俳優長者番付でロバート・ダウニーJrが3年連続1位

2015年8月6日(木)03時18分更新
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今やハリウッドの稼ぎ頭になったダウニー・ジュニア(@robertdowneyjr/instagram)

今やハリウッドの稼ぎ頭になったダウニー・ジュニア(@robertdowneyjr/instagram)

 米経済誌「フォーブス」恒例の「ハリウッド長者番付・俳優ランキング」で、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のロバート・ダウニー・ジュニア(50)が、3年連続のダントツ1位に輝いた。

 4日発表されたランキングによると、この1年間のダウニーの収入は約8000万ドル(約100億円)。アベンジャーズ最新作は中国で興行収入2億4000万ドル(約300億円)を記録するなど、大成功を収めた。

 離された2位は「ドラゴン・ブレイド」が久々のヒットとなったジャッキー・チェン(61)の約5000万ドル(約62億4000万円)。3位は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のヴィン・ディーゼル(48)で4700万ドル(約58億6000万円)だった。

 4位はブラッドリー・クーパー(40)で約4150万ドル(約51億7000万円)。5位はアダム・サンドラー(48)が約4100万ドル(約51億円)。続く6位はトム・クルーズ(53)の約4000万ドル(約50億円)。

 今回から初めて外国映画の俳優もランキングの対象となり、ハリウッドをもじり“ボリウッド”と呼ばれるインド映画界の著名俳優3人が7~9位にランクインした。

 また、金正恩・北朝鮮第1書記の暗殺計画をコミカルに描いた「ザ・インタビュー」のセス・ローゲン(33)が約1700万ドル(約21億円)で26位と、初のランキング入りを果たした。

 同誌は後日、「ハリウッド長者番付・女優ランキング」を発表する。