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May , 2018
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“命知らずの英雄”ジェイミー・オブライエン 「炎のサーフィン」に挑戦!

2015年8月14日(金)03時17分更新
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 世の中には、ワケの分からないことに挑戦する人たちがいるが、“命知らずのヒーロー”として名高い米プロサーファー、ジェイミー・オブライエン(32)もそのひとり。そのジェイミーが今週、特殊なウエットスーツの背中に火をつけ、ビッグウェーブに乗るをいう“炎のサーフィン”に見事成功した。

 ハワイ出身のジェイミーが向かったのは、仏領ポリネシアのタヒチ。オアフ島のノースショアにも引けを取らない、大波で知られるファアア沖で決死のライドに挑戦したのだ。

 海岸からボートで沖に出て、防火使用のウエットスーツの背中に揮発油を塗り、トーチで点火して、サーフボードでいざ出発。うまく波に乗った“火だるまサーファー”はチューブの中に…。残念ながらパイプライドの最中に炎は消えたものの、最後まで波に乗り切った。さすが世界のトップサーファーだ。

 挑戦の一部始終は、人気のウェアラブルカメラ「GoPro」で撮影され、ダイジェスト版がユーチューブに掲載されている。